今回の福島第1の事故を受けて、山岸凉子さんの漫画『パエトーン』がネット上で特別公開されており、全編無料で読むことができます。大変分かりやすく描かれていますので、原発問題への関心の有無にかかわらず、この機会にいちどお読みになることをお勧めします。(潮出版社無料WEBコミックのページはこちら )
※2025年4月3日現在 無料公開は行われていません。
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今日の記事も毎日放送ラジオ『たね蒔(ま)きジャーナル』での小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)の解説(4月20日放送分)についてです。今回の話題は、
となっています。
福島第1の事故発生後、政府や東電がきっちり発表してくれないので、どうしても疑心暗鬼にならざるを得ない状況です。そして、情報を出さないから、自衛しようとすると、なんでも一律「風評被害」と言って、消費者の行動を批判する勢力には、ほとほとウンザリします。無責任な「安全宣言」のほうがよっぽど罪深いと思うんですが…。
毎日放送ラジオで『たね蒔(ま)きジャーナル』という番組が放送されており、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが原発問題について電話で解説されています。そして、有り難いことに、その録音をYouTubeにアップロードしてくださっている方がおられ、ネット上でその音声を、時間を気にすることなく、聴くことができます。
経済産業省原子力安全・保安院が12日に、東京電力福島第1原発事故の深刻度を国際評価尺度で、最悪の「レベル7」に引き上げましたが、このことについては、色々な憶測が飛び交っています。選挙結果への影響を恐れて発表を遅らせたとか、日本産の農産物や加工食品などに対する輸入規制を回避しようとしたとか。そして、レベル7と発表しながらも「チェルノブイリよりは小さな事故」であることを強調しています。
今月8日、東京都品川区に本店を構える信金業界大手の城南信用金庫(東京、神奈川に85店舗展開)が「原発に頼らない安心できる社会へ」と題したメッセージをホームページから発信し、話題を集めているようです。そして、先週、理事長の吉原毅さんがその背景となる思いを語っておられる動画もYouTubeにアップロードされ、数多くのコメントが寄せられていました。
今日は米国カリフォルニア州サンディエゴにお住まいのミミ・カーク(Mimi Kirk)さんの動画をご紹介します。ミミさんは、「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」により「50歳以上で最もセクシーなベジタリアン」に選ばれました。50歳以上という年齢枠ですが、ミミさんは72歳(!)。容姿も素敵ですが、年齢を感じさせない明るく元気な話し方にとても惹かれます。
放射能が問題となって、巷ではヨウ素の入っている海藻がいいとか、手作り味噌や玄米がいいとか、色々言われていますよね。しかし、私は今のところ、こうしたものを積極的に摂ろうとは思っていません。
昨日、今日とまた地震がありましたね。最近地震があると、原発のことが心配でなりません。昨日も一時、「福島第一で外部電源が停止した(冷却機能が失われた)」なんて報道され、青くなりました。ほんと、心臓に悪いです。
なんだか最近すっかり原発ブログとなっています。頭に血が上ってしまったのか、週2回更新のペースがいっきに加速して、毎日更新状態(笑)。そして、勢い余って、とうとう「原発」カテゴリーまで作ってしまいました。そろそろ菜食とか健康の記事を書きたいと思っていたんですが、今日もまた原発ネタです。