ジャーナリストで1日1食の菜食を実践されている船瀬俊介さんが明治の文豪たちの食生活について説明している動画が面白かったので、今日はその内容を紹介したいと思います。
YouTube: 【甘い物は本当に悪なのか】誤解が多すぎる砂糖の身体への影響|小田真嘉×船瀬俊介
ジャーナリストで1日1食の菜食を実践されている船瀬俊介さんが明治の文豪たちの食生活について説明している動画が面白かったので、今日はその内容を紹介したいと思います。
YouTube: 【甘い物は本当に悪なのか】誤解が多すぎる砂糖の身体への影響|小田真嘉×船瀬俊介
先頃のパリ五輪でセルビアのテニス選手、ノバク・ジョコビッチ(37歳)が金メダルを獲得しましたね。
新型コロナワクチン非接種のジョコビッチは2022年の全豪オープンに出場できなかったのですが、その後はそうした問題が起きることもなく、生涯ゴールデンスラム(四大大会全制覇+オリンピック金)を達成。
彼は14年前に一大決心をしてグルテンフリー、乳製品フリー、精製糖フリーの食事に切り替えているのですが、この食生活の大転換がなければ、この偉業は達成できなかったでしょう。
YouTube: 【テニス男子】ジョコビッチが悲願の金メダルで涙。"生涯ゴールデンスラム"達成!|パリオリンピック テニス男子シングルス決勝
先日、87歳で現役のボディビルダーの方がご自分の食事について話されているインタビュー記事を読み、大変興味深かったので、今日はその内容を紹介したいと思います。
金澤利翼(かなざわ・としすけ)さんという、山口県出身のボディビルダーで、広島県初のトレーニングジムの設立者・会長、広島県ボディビル・フィットネス連盟 理事長をやっていらっしゃる方。テレビにも出演されているようなのでご存じの方も多いのかな?(私はテレビを見ないので、まったく存じ上げなかったのですが...)
次の動画は2022年10月、金澤さんが86歳のときに第68回男子日本ボディビル選手権大会に出場したときのものです。(金澤さんは来週お誕生日が来ると88歳です!)
YouTube: 86歳ボディービルダーが記録更新 見せたいのは筋肉だけじゃない
生菜食で難病を克服された森美智代さんの本『食べること、やめました』は、私が生菜食に興味をもちはじめた頃(このブログを始める前)に読みました。
その後、森美智代さん情報についてはほとんどアップデートされていない状態だったのですが、先日、何気なく次の動画を見たら、私と同じグリーンパワージューサーを使っていらっしゃる!(『食べること、やめました』では、ミキサーで作って漉すと書いてありました)
後片付けのことなども説明されていて面白かったので、今日はこの動画について書きたいと思います。
YouTube: 【西式甲田療法】25年以上1日青汁1杯!森美智代先生による青汁の作り方解説
今週、39歳のローヴィーガン女性が餓死したという情報をTwitterで見ました。
餓死って、どういうこと?と思い、出所のニュース(2023.8.2 NDTV)を読んでみたら、いろいろとツッコミどころがあるので、今日はこの件について書きたいと思います。
次の動画では、マーカスさんが1日1食の断続的断食をしているときに起きる「空腹痛」について話しています。
YouTube: Banishing Hunger Pains FOR GOOD during Intermittent Fasting
ローフーディストにはなりたい。でも、肉が大好き。加熱調理をしてはいけないというけど、生なら肉を食べてもいいの?
マーカスさんのところには、こんな質問をしてくる人がいるみたいですね。
日本でこういうことを考える人はほとんどいないと思いますが、念のため、今日は、マーカスさんの本、Heal Yourself 101でこの質問に回答している部分を翻訳して紹介します。
去年「ジュース派?それともスムージー派?」という記事で私はジュース派であると書いたのですが、ここ最近、やたら忙しくて、ジュースを絞る気になれず、手軽に作れるグリーンスムージー(ブレンドサラダ)ばかり作っています。
ジュースを作らなきゃ~と思いつつ作れない罪悪感を払拭すべく、今日は、スムージー派のマーカスさんお勧めの動画を紹介します。
YouTube: Juicing Removes More Than Just Fiber
鉄分が不足すると貧血になるとか、鉄分を補給するにはほうれんそうが良いとか、巷ではいろいろな情報が飛び交っていますが、今日はマーカスさんの観点から鉄について見ていきます。
YouTube: IRON_ You May Not be Low! A Fun video by Markus Rothkranz
ヴィーガンやベジタリアンという言葉には健康的な響きがあると思っている人が多いみたいなんですが、実は必ずしもそうではない、というのが今日の記事の主旨です。
次の動画はちょっと古い(6年前)ですが、マーカスさんが、「自分を健康だと思っているヴィーガンやベジタリアン」に対して溜まっていた鬱憤を爆発させています。
日本のヴィーガンやベジタリアンはこれほどではないと思う(思いたい)のですが、アメリカでは、ベジタリアンやヴィーガンでも極度の肥満だとか早死にするとか、動物を食べている人たちより不健康な人が結構な数いるようです。
YouTube: Vegan & Vegetarian does NOT necessarily mean healthy
今日は久しぶりにロー率100%。しかもブレンダーメニュー3種で、ブレンダーを1日に3回も使ってしまいました。(15時までは水だけで過ごしていました)
15:00:スイカ丸ごとスムージー(大玉スイカ1/8個分)
16:00:冷凍ミックスベリーとバナナとアロエベラのスムージー(ミックスベリー1/2カップとバナナ1本とアロエベラ10cmぐらい)
16:30:バナナの輪切りと冷凍ブルーベリー(バナナ3本、ブルーベリー1カップ、竹パウダー大さじ1杯、シナモンパウダー小さじ1杯)
19:00:グリーンスムージー(ブレンドサラダ)(レモン果汁1個分、大玉トマト1個、紫タマネギ1/4個、ピーマン1個、キュウリ(大きかったので)1/2本、レタス1枚、パセリ少々、ほうれんそう3株、チンゲンサイ1株、アボカド1/2個、浸水させたくるみ少々)
菜食を勧めるアメリカ人医師マイケル・グレガーさんが原始人の排泄物の化石(糞石)を分析した結果からユニークな考察を行っています。
YouTube: Paleopoo: What We Can Learn from Fossilized Feces
(日本語字幕があります)
6年前の動画で、カラさんが10年間寝汗に悩まされていたけど、マーカスさんのNight Formulaというサプリを取ったら即座に症状が収まったと話していました。
それを聞いたとき、なぜローフーディストなのに寝汗をかく? と私の頭は「?」でいっぱいでした。
私は寝汗やホットフラッシュなどの更年期障害の症状とは無縁でしたし、他のローフーディストの体験談などでも、みんな単に経血が出なくなっただけで、体調は何も変わらなかったと言っていたので、なぜカラさんにそんな症状が出るのか不思議でした。
でも、今年公開された ↓ の動画を見て、理由が分かりました。
トーニャさんは、1日のうち15~16時間断食していて、その間は一切飲食せず、その他の時間も普通の水は飲まないそうです。
なぜそういうスタイルになったのでしょうか?
今日はこの問題について彼女の著書『Quantum Eating』をベースにまとめます。
先週、糖尿病克服の体験談を紹介しましたが、今日はその補足として、動物性食品が糖尿病の一因であるという話。
YouTube: Sugar & Refined Carbs Almost Killed Me, but I was Thin and No Diabetes
菜食だとビタミンB12欠乏症になる、だから動物を食べるべき!という主張はよく菜食批判として出てきます。
100%ローヴィーガンだった人たちが、ビタミンB12欠乏症で具合が悪くなり、生の卵黄やヤギのミルク(チーズ)を摂取したら健康状態が改善した、なんて話も読んだことがあります。
菜食では本当にビタミンB12欠乏症になるのでしょうか?
自分以外の人間に菜食を実行させるのは、たとえ一緒に暮らしている家族であっても、容易なことではありませんが、例外として、胎児と乳児は、お母さんが菜食だったら、自動的に菜食になるんですよね。
そして、母乳から固形食への移行期に与える離乳食は、ローフードを取り入れやすい時期でもあります。
今日は、ロー率高めの加熱菜食の女性と彼女のお嬢さん(10か月)の動画を紹介します。
YouTube: What my Vegan Baby and I eat in a Day | Raw Food ideas
先日、友人と山へハイキングに行き、歩いたり休憩したりで山の中に4時間ぐらいいたら、久しぶりに蚊に刺されてしまいました。刺されたのは1か所だけでしたが、もう何年も蚊に刺されたことがなかったので、ちょっとショックでした。
トーニャさんの本には、超健康体の人には虫が寄ってこないと書いてあり、私もずっと虫に刺されることがなかったので、それなりに健康レベルが上がったんだと喜んでいたんですが、甘かったようです。
考えも甘かったけど、身体自体も文字通り甘くなっていたのかもしれません。甘い果物をかなり食べていたので。。。
で、今日は、甘い果物を控えるべく、次の動画を取り上げることにしました。
YouTube: Cara's 2 Week Sugar Fast