獣医は家畜のために存在しているのではなく、家畜の所有者のために存在している
ということは理解できても、
医者は庶民のために存在しているのではなく、庶民の所有者のために存在している
ということは理解できない人が多いです。
この4年弱、ひどい目にあってきたというのに...。
獣医は家畜のために存在しているのではなく、家畜の所有者のために存在している
ということは理解できても、
医者は庶民のために存在しているのではなく、庶民の所有者のために存在している
ということは理解できない人が多いです。
この4年弱、ひどい目にあってきたというのに...。
スピリチュアルや菜食に興味のある人たちの間で話題になっている1996年のフランス映画『美しき緑の星』。
急に思い立ってDVDを買い、さらに勢いで同名の電子書籍も買ってしまいました。
この勢いに乗って、今日はこの映画について書きたいと思います。
YouTube: 美しき緑の星-La Belle Verte- (PV)
今週、39歳のローヴィーガン女性が餓死したという情報をTwitterで見ました。
餓死って、どういうこと?と思い、出所のニュース(2023.8.2 NDTV)を読んでみたら、いろいろとツッコミどころがあるので、今日はこの件について書きたいと思います。
10月に漫画『約束のネバーランド』(白井カイウ原作、出水ぽすか作画)全20巻をいっきに読破した後、少しずつ読み返して、全体を2周できたので、今日はこの漫画(以下「約ネバ」)を読んで思ったことを書きます。
ヴィーガンやベジタリアンという言葉には健康的な響きがあると思っている人が多いみたいなんですが、実は必ずしもそうではない、というのが今日の記事の主旨です。
次の動画はちょっと古い(6年前)ですが、マーカスさんが、「自分を健康だと思っているヴィーガンやベジタリアン」に対して溜まっていた鬱憤を爆発させています。
日本のヴィーガンやベジタリアンはこれほどではないと思う(思いたい)のですが、アメリカでは、ベジタリアンやヴィーガンでも極度の肥満だとか早死にするとか、動物を食べている人たちより不健康な人が結構な数いるようです。
YouTube: Vegan & Vegetarian does NOT necessarily mean healthy
先日、とあるところで、菜食者(肉食反対者)を憎悪する記事を読み、大変残念に思いました。
その記事を書いた男性は、
という理由でヴィーガンが嫌いらしいのですが、ヴィーガン側から見れば、その人も排他的で、人(菜食者)の話を聞かず、現実を自分に都合よく解釈し、自分の生き方のみを素晴らしいと思っており、キレイゴトや戯言を並べ(記事にいろいろ書いてありました)、菜食者を攻撃している狂信者です。(お互い様じゃないの?)
『Obligate Carnivore』(Jed Gillen 著)という本を読みました。
Obligate Carnivoreというのは、偏性(真性)肉食獣という意味。生まれながらにして肉食の体をもった猫に植物性の食物のみを与えているアメリカ在住のヴィーガン男性が書いた本です。
過去記事にも書いたとおり、犬はヴィーガンでも大丈夫そうですが、猫に菜食は可能なのでしょうか?
私は現在猫(その他の動物)を飼っていませんが、この問題について興味があったので、読んでみることにしました。
今日はロー・ヴィーガンのクリスティーナ(Kristina Carrillo-Bucaram)さんの体験談をお届けします。
過去記事で取り上げたときは、20代半ばで若いなあと思っていたのですが、久しぶりに動画を見たら、33歳と言っていて、びっくり。時が経つのは速いですね。
テキサス州のヒューストンにお住まいだったのですが、今年パートナーのキャッシュさん(と愛犬)と共にハワイにお引っ越しされたそう。
以前は、日本人の目から見ても、ものすごく細くて、何かと痩せすぎ批判され、その後、肉付きが良くなりだしたら、今度は太りすぎだとたたかれ、色々大変だったようですが、現在ではトレーニングを取り入れて、納得のいく体型に落ち着いたみたいです。
YouTube: What We Ate Today 🌱 WE MOVED TO HAWAII 🌺 FullyRaw & Vegan Couple
菜食だとビタミンB12欠乏症になる、だから動物を食べるべき!という主張はよく菜食批判として出てきます。
100%ローヴィーガンだった人たちが、ビタミンB12欠乏症で具合が悪くなり、生の卵黄やヤギのミルク(チーズ)を摂取したら健康状態が改善した、なんて話も読んだことがあります。
菜食では本当にビタミンB12欠乏症になるのでしょうか?
今日は、ファビオラさん(彼女の詳細については、ローヴィーガン離乳食を参照してください)がお嬢さんのチェルシーちゃんのために用意したバースデーケーキを4年分、まとめて並べてみます。
1歳:スイカのバースデーケーキ(自家製)
YouTube: How to Make Watermelon Cake | Chelsea's 1st Birthday Cake
自分以外の人間に菜食を実行させるのは、たとえ一緒に暮らしている家族であっても、容易なことではありませんが、例外として、胎児と乳児は、お母さんが菜食だったら、自動的に菜食になるんですよね。
そして、母乳から固形食への移行期に与える離乳食は、ローフードを取り入れやすい時期でもあります。
今日は、ロー率高めの加熱菜食の女性と彼女のお嬢さん(10か月)の動画を紹介します。
YouTube: What my Vegan Baby and I eat in a Day | Raw Food ideas
相変わらず新型コロナウイルス騒動が続いていますね。
新型コロナウイルスの致死率は、今少しずつ上方修正されているみたいですが、それでも10%未満なので、命を落としてしまうのは、100人中10人足らず。90人以上は死なない計算です。
メディアは、だれでもその10人足らずの人になる可能性があるような勢いで脅してますが、自然治癒力を頼りに生活している人なら、そんなはずはないと思っていることでしょう。
もちろん、私も自分が重症化するとは思えません。20年近く薬を飲まず、予防接種も受けていないのに今まだこうして元気で生きている人間が、突然バタッと倒れるとは思えないんです。
ディズニーの映画、実写版『アラジン』(Aladdin 2019)でアラジン役を演じたメナ・マスード(Mena Massoud)は、23歳のときに肉食をやめてヴィーガンになったそうです(メナは9月生まれなので来月で28歳)。
そして、サイドビジネスとして、Evolving Vegan(進化するヴィーガン)というプロジェクトを立ち上げ、健康的なヴィーガン・ライフスタイルの普及・振興活動にも取り組んでいます。
YouTube: Mena Massoud, Naomi Scott - A Whole New World (From "Aladdin")
体臭はデリケートな問題でなかなか他人と面と向かって情報交換できない話題ですよね。
私も大昔、悩んでいて、わき毛をこまめに剃る(抜く)とか、コットンの服を着るとか、デオドラントスプレーを使うとか、涙ぐましい努力をしていましたが、菜食を始めてからだんだん臭わなくなり、今はほとんど無臭です。
でも、先日、脱線して、カレー粉を使った加熱ベジカレー(というか、カレー風味の野菜スープ)を作って食べたら、その後、わきの下からカレー臭が!(加齢臭ではなく。。。)
髪や体毛があるところは、排毒が活発なところ。永久脱毛とかしてしまうと、毒が出なくなってしまうので、やめたほうがいいみたいですよ。(ただ、体が本気の排毒モードになると、永久脱毛の処置をされたところからも毛が生えてくるらしいですが。。。)
体内の毒が少なくなると、髪は増えるけれど、体毛は減るらしく、私も菜食にしてから、ふさふさだった手足の毛がほとんど目立たなくなりました。
人間は雑食である(肉も食べる)と主張する人たちの根拠として、よく狩猟採集時代の食事が挙げられます。そして、パレオダイエットなる食事法も広められたりしています。
人間の食性として、肉も食べるのが自然の姿なのでしょうか?
今日は先日の記事(「卵とコリンと癌」)で取り上げた医学博士マイケル・グレガーさん(NutritionFacts.org)が解説する、次の動画を参考にしながら考えてみたいと思います。
YouTube: The Problem With the Paleo Diet Argument
(日本語字幕があります)
今日は、1995年からローフード生活を続けているというジョン・コーラー(John Kohler)さんの体験談を取り上げます。(ジョンさんの動画は、過去記事(「キャロブ」)でも紹介しています)
ジョンさんは、米国カリフォルニア州在住で、ジューサー等ローフード生活に必要な器材の販売その他、ローフードを広める様々な活動に携わっています。特に、野菜の栽培はプロ並みで、オーガニック・ガーデニングに関する動画を無料で多数公開しています。
次の動画は、ちょっと古い(2009年)ですが、彼がローフーディストになるまでの経緯を語っています。
YouTube: How The Raw Food Diet Saved My Life
今日は、人類が食べ物を加熱して食べるようになった経緯を面白おかしく描いたアニメーションを紹介します。ナレーションはマーカスさんです。
YouTube: The Funny History of Cooking
1995年豪米合作映画『ベイブ(Babe)』では、農場の動物たちが自分たちの観点から人間や人間の習慣についてコメントしているのが面白いです。
YouTube: Babe (3/9) Movie CLIP - Christmas Means Carnage (1995) HD
マーカスさんが空港で見かけたというゲーム "Plants vs. Zombies"。
ローヴィーガンの視点からのマーカスさんのコメントが面白かったので、ここで取り上げることにしました。
出所) マーカスさんのFacebook
片岡鶴太郎さんの本、『50代から本気で遊べば人生は愉しくなる』を読みました。
(ネットで立ち読み版が公開されています。)
鶴太郎さんについては、お笑い芸人、俳優、ボクサーあたりまでの活動は知っていたのですが、その後、画家、書家、そして、現在はヨギーだそうですね。
最近テレビを見ていないので、そんなことはつゆ知らず、ネットのニュースのヘッドラインで遅ればせながら知りました。