2011年4月8日金曜日

原発避難区域の現状

今日は、ビデオニュース・ドットコムの神保哲生さんが、4月3日に福島の原発避難区域に自ら乗り込んで実況している動画をご紹介します。

2011年4月7日木曜日

国を傾ける原発

日本産の食品が放射性物質で汚染されている疑いがあるため、各国が規制を強化しており、輸入を禁止している国もあるようです。いまだに原発事故が収束する見通しはたっておらず、日本産の食品は今後ますます敬遠されていくことが懸念されます。

2011年4月6日水曜日

都庁前の花見で300人が反原発ソング

石原慎太郎東京都知事が「お花見自粛」を訴えたことに反発し、都庁前で花見をしながらRCサクセションの反原発ソングを熱唱した一団がいる模様です。

2011年4月5日火曜日

報道や言論に自由がない国

先日の記事「反原発という視点」で取り上げた動画(あえて最悪のシナリオとその対処法を考える【Part1】 )の最後のところで、大阪の毎日放送が小出裕章さん等京都大学原子炉実験所のメンバーを特集したドキュメンタリー番組を制作したことにより、関西電力が毎日放送のスポンサーを全部降りたという話が出ていたので、私はそのドキュメンタリーを是非見てみたいと思って探してみたら、ネット上にありました。

2011年4月4日月曜日

超能力開発

こんなタイトルを付けてしまい、変に期待させてしまうと申し訳ないので、あらかじめ断っておきますが、私には一般に見えないものが見えるとか、未来を予知できるとかいった特別な力はありません。まったくの凡人です。

2011年4月2日土曜日

脱原発路線の候補者に投票を!

3月31日の記事(「原発推進派のトリック」)で政府は「根本的な原子力政策を転換する素振りはまったくない」なんて書きましたが、先日、総理がとうとう、原発増設を掲げていたエネルギー計画を見直すと言及しましたね。原発推進派の一角が崩れたのでしょうか。

2011年4月1日金曜日

放射能汚染と菜食

『原子炉時限爆弾』の著者である作家の広瀬隆さんが、2011年3月31日(木)配信の週刊朝日の記事で、放射性物質が食物連鎖によって濃縮される危険性を警告されています。読むと不安になってしまうような内容ですが、政府からはまず出ない情報だと思いますので、一読をお勧めします。

2011年3月31日木曜日

原発推進派のトリック

 先週の記事(「まずは3割節電」)で原発による発電量は全体の3割程度なので3割の節電を目標にしていると書きましたが、その後、反原発の視点から色々と情報を集めて勉強しているうちに、原子力発電の問題というのが非常に複雑で、一筋縄では語れないものであることを改めて思い知らされました。

2011年3月28日月曜日

反原発という視点

 ここのところ洗心だとか、理想郷だとか、精神世界について書いてきましたが、残念ながら、私の頭の中は24時間お花畑状態になっているわけではありません(笑)。今回の災害、特に福島の原発問題については、非常に憂慮しています。NHKとか民放の番組を見ていると、パニックを起こさせまい、なんとか安心させようという意図がひしひしと感じられ、とてもストレスが溜まります。

2011年3月24日木曜日

理想郷

 節電に加え、野菜や水道水にも問題が広がり、気持ちが明るくなるような材料を見つけることが難しい昨今ですが、私は「1日が始まるとき」に書いたように、眠りにつく前はできるだけ楽しいことを考えるようにしています。

2011年3月21日月曜日

まずは3割節電

連日の福島の原発報道を見ていると、原子力発電というのは人間の管理能力をはるかに超えていると痛感します。私は再処理施設の反対署名などはしてきましたが、正直なところ、まったく勉強不足で、今回の報道を受けて、ようやく事の重大さに気がつきました。

2011年3月17日木曜日

心が環境に与える影響

前回の記事(「洗心」)で悪想念が災害をもたらすと書きましたが、ちょっと説明不足だったので、今日の記事で補足します。

2011年3月14日月曜日

洗心

大変な事態になってしまいました。私は東京在住で、直接的な被害は免れましたが、いつになく強い揺れが長く続き、非常に怖い思いをしました。震源から遠い東京でさえ、あれだけ揺れたのですから、震源付近の方々の恐怖はいかばかりだったかと思うと胸が押しつぶされそうです。被災された方々やそのご家族、関係者のみなさまに心からお見舞い申し上げます。