今日は寒いですね。東京は雪が降っています。この時期、ついつい運動をさぼりがちです。私は家の中にいることが多く、陽に当たらないし、動かないしで、ナチュラル・ハイジーン的には完全に不合格な生活になりがちなんです。で、そんな自分に活を入れるべく、ときどきダグ・グラハム博士のサイト、FOODNSPORTをのぞいて、刺激をもらっています。
2012年2月29日水曜日
2012年2月25日土曜日
2012年2月22日水曜日
2012年2月18日土曜日
内観法と軟酥の法
『白隠ものがたり―夜船閑話に寄せて』(おおいみつる著)という本を読みました。これは、臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧、白隠慧鶴(はくいん えかく)が修行を通して、成長していく姿を綴ったものですが、健康法といいますか、心と体のメンテナンスに役立つ方法も紹介されていましたので、今日はそれを取り上げてみたいと思います。
2012年2月15日水曜日
鼻うがい
毎度尾籠(びろう)な話で恐縮なのですが、先日の記事(「ローフードでとうとうデトックス?」)にも書いたように、最近、老廃物の排泄が活発化してきました。鼻水も結構出るのですが、鼻の穴から出ず、喉にまわってしまうものもあり、それが喉を刺激して不快なので、久しぶりに鼻うがいをしました。
2012年2月11日土曜日
海塩を摂取しても大丈夫なのか
私は3年前ぐらいから、塩の摂取にかなり懐疑的でした。大食いに悩んでいた私にとって、塩気は食欲を昂進させる厄介ものだったのです。しかし、ナチュラル・ハイジーンでの塩の扱いは、そんな生やさしいものではなく、完全に「毒」と言い切っています。有害であると…。
2012年2月8日水曜日
ローフードで野生化?
玄米菜食に傾倒していた頃は、噛まなければいけないと思えば思うほど、噛むことが面倒になっていき、私は噛むことができない人なのかと悩みました。でも、ローフードの場合、噛まないことには飲み込めないので、否が応でも噛むようになりました。そして、噛むことに開眼しました。
2012年2月4日土曜日
熱帯の果物を多食するのは間違っているのか
よく「地産地消」なんて言いますよね。また、マクロビオティックをかじったことがある人なら「身土不二(しんどふじ)」という表現を聞いたことがあるのではないでしょうか。どちらも、地元産のものを食べることを奨励する際に使われる言葉です。この理論に立つと、ナチュラル・ハイジーンのような果物を多食する食事法は、分が悪いように思えてきます。
2012年2月1日水曜日
ローフードでとうとうデトックス?
1月4日から始めたローフード100%の連続記録は、先週とうとう加熱料理を食べてしまったため、結局、23日間でピリオドとなりました。当初はこんなに長く続けるつもりはなかったのですが、10日目ぐらいからデトックスと思われる症状が出始めたので、3週間はやってみようと計画を変更しました。
2012年1月28日土曜日
ジェーン・フォンダのワークアウト
YouTubeで見つけて、思わず「なつかしい!」と叫んでしまいました。ご存知ない方のために説明しますと、これは1980年代に米国の女優、ジェーン・フォンダがリリースしたフィットネスのビデオです。当時、私はまだ学生で、お金がなかったものですから、ビデオは買わず、本だけ買って、本の解説文と写真を頼りにこのワークアウトをやっておりました。あれから30年。動いているジェーンを初めて見ることができました(笑)。
YouTube: Jane Fonda's Original Workout: Follow Along With Classic Step Aerobics | Tonic
※ 前半は初心者(Beginners)コース、後半(34:07~)は上級者(Advanced)コースです。
2012年1月25日水曜日
食べ過ぎと坐骨神経痛
年末年始の食べ過ぎで体重が増えたと書きましたが、こういう状態になると、私の場合、下腹がぽこっと出てきます。そして、骨盤に違和感が出始め、右足の股関節の調子が悪くなってきます。この状態を長いこと放置して悪化させ、坐骨神経痛になってしまった苦い経験があるので、今回は早期に手を打ち、体重を落とした結果、下腹も引っ込み、股関節の調子も良くなってきました。
2012年1月21日土曜日
ローフードだけでは体脂肪率は落ちない
年末年始に食べ過ぎた結果、1月3日の晩の体重は48.2kgでした.。その後、毎日ローフード100%の生活を続け、今日で18日目。今朝の体重は43.6kg。2週間半でマイナス4.6kg。結構ハイペースでしょうか。
2012年1月18日水曜日
老眼は回避できるのか
以前、年上の友人と飲食店に入ったとき、メニューが読めないから読み上げてくれ、と頼まれました。老眼鏡を忘れたということで…。その友人とは、20年来の付き合いなので、月日の経過を噛みしめた出来事でした。