原発や放射能の問題が一向に解決されず、ストレスの多い日が続いています。みなさんはどのようにしてストレスを解消されていらっしゃいますか。
2011年6月17日金曜日
2011年6月12日日曜日
2011年6月9日木曜日
今までとは違う世界で生きる覚悟(6/8たねまきジャーナル)
今日は久しぶりに、毎日放送ラジオ『たね蒔(ま)きジャーナル』での小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)の解説コーナー(6月8日水曜日放送分)についてです。記事にするのは久しぶりですが、放送は欠かさず聴いていました。厳密にいうと、私はこの放送を直接聴くことはできないので、nyugankenshinさんという方がYouTubeにアップしてくださった録音を毎回聴いています(nyugankenshinさん、いつもいつも本当にありがとうございます!)。
【今回の話題】
- 東京都大田区の下水処理施設内の空気中から、毎時約2.7マイクロ・シーベルトの放射線量が検出されていた件について
- 東京江東区の汚泥処理施設付近にあるグラウンドの土から高濃度の放射性物質が検出された件について
2011年6月4日土曜日
被曝の森はいま
今日は、先月NHK BSで(そして、今月に入って地上波でも)放映されました、2010年フランス制作のドキュメンタリー「被曝の森はいま」の動画をご紹介します。
※動画は非公開となっています(2025年4月3日現在)
2011年5月30日月曜日
今知りたい放射能のこと、今とるべき対策
今日は5月21日に東京の三軒茶屋で行われた、「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」代表、野呂美加さんによるスライド上映とお話会「今知りたい放射能のこと、今とるべき対策」の模様が収められた動画をご紹介します。放射能で弱った体には、果物などの酵素が良いというようなお話もあり、ナチュラルハイジーンやローフードの実践者にとっても興味深い内容だと思います。
※動画は非公開となっています(2025年4月3日現在)
2011年5月25日水曜日
2011年5月22日日曜日
海外からの大量の線量計は今いずこ?
1か月以上前に、海外から大量の放射線線量計が寄付され、日本に届いているようなのですが、行くべきところにまだ配布されていない模様です。今日は、5月19日の厚生労働委員会において、質問者として舌鋒鋭く切り込んでいく社民党党首の福島瑞穂さんと、それに対して答弁する官僚側の様子を収めた動画をご紹介します。
※動画は非公開となっています(2025年4月3日現在)
2011年5月21日土曜日
2011年5月19日木曜日
2011年5月17日火曜日
ネットワ―クで作る放射能汚染地図
今日は5月15日にNHKで放送された番組の動画をご紹介します。今回の原発事故について、とうとうNHKでもこういう番組が放送されるようになったのかと非常に驚きました。まだご覧になっていない方は、YouTubeから削除される前に、できるだけ早めに視聴されることをお勧めします。
【5/28追記】
最初にリンクをはったYouTubeの動画が削除されてしまったので、今度はVimeoにアップされていたものにリンクをはってみました。
【11/5追記】
Vimeoも削除されたため、リンク先をしつこく再々変更してみました。
【2025年4月3日追記】
NHKによる著作権申し立てにより削除されました。
2011年5月15日日曜日
小出さんのトークショーでのお話 in 大阪 (5/13)
5月13日、小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)が、トークショーに出演されました。これは、大阪の映画館「第七藝術劇場」で、「なぜ警告を続けるのか 〜京大原子炉実験所・異端の研究者たち」というドキュメンタリーの上映後に行われたものです(このドキュメンタリーは、当ブログの過去記事内の動画でご覧になれます)。今日は、このトークショーの模様を収めた動画をご紹介します。
2011年5月14日土曜日
広瀬隆さんが国会議員の学習会で講演
5月10日、反原発派として長年原発の危険性を訴えてこられた広瀬隆さんが、民主党の国会議員の学習会に呼ばれて講演されました。その様子を収めた動画をビデオニュース・ドットコムがYouTubeにアップしてくれましたので、今日はそれをご紹介します。
2011年5月13日金曜日
1号機の炉心溶融(メルトダウン)に関する小出さん解説(5/12)
昨日、福島第1の1号機について、圧力容器から大量の水漏れ(空焚き状態)という、驚きの発表が東電からありました。この発表を受けて、小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)に解説を求めた番組が2つありましたので、早速視聴してみました。
- ビデオニュース・ドットコムの「スペシャル・レポート」
- たね蒔(ま)きジャーナル
どちらも小出さんが、1号機の問題について解説されているのですが、番組の放送時間、対象視聴者の違いからか、少々切り口というか掘り下げ方が違います。より詳しく知りたい方は、ビデオニュースのほうが興味深いかもしれません。