ヴィーガンは、厳密に分けると、次のように分類されるようです。
- ヴィーガン (Vegan) 純粋菜食者 完全菜食主義者
乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らず、革製品等食用以外の動物の利用も避ける人々。
- ダイエタリー・ヴィーガン (Dietary Vegan)
ヴィーガンと同様に、植物性食品の食事をするが、食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。
ヴィーガンは、厳密に分けると、次のように分類されるようです。
乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らず、革製品等食用以外の動物の利用も避ける人々。
ヴィーガンと同様に、植物性食品の食事をするが、食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。
これまで菜食生活を始めた後の失敗談を色々と披露してしまったので、菜食やベジタリアンのイメージを著しく低下させているのではないか、とちょっと心配になってきました。菜食やベジタリアンの名誉のために一言断っておきますが、私の無節操な大食いは菜食以前からのものであり、決して菜食のせいで大食いになったわけではありません。一番の原因は、心が不安定になって食べ物に走っていたこと。今ではそう考えています。
菜食生活で数々の失敗を重ねてきましたが、菜食にして良かったと思えることもたくさんあります。私の場合、菜食開始後、次のような肉体的変化がありました。
マクロビオティックでは白砂糖は摂らないという原則があります。菜食生活を始める前は普通に甘いケーキやクッキー、菓子パンなどを好んで食べていたので、マクロビオティックを始めた当初、そうしたスイーツが非常に恋しく、その代わりとなるものを探し求めていました。
私はマクロビオティックをきっかけに本格的にベジタリアンになったので、最初はマクロビオティックの本を参考にして献立を考えていました。そして、初めて読んだ本に、粉もの(パン、麺類、その他小麦粉などの粉を使った料理)は体に良くないというような記述があったので、それを鵜呑みにして粉ものを避けていました。
どうしても少食にできず、大食いを続けていた頃、右脇腹あたりに痛みを覚えるようになっていました。人体解剖図を見ると、その位置は肝臓ではないかと思われましたが、ネットで検索すると、肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、はっきりとした自覚症状は少ないとの説明があったので、あまり確信はもてませんでした。
自然派の方は、きらきらお肌のすっぴん美人さんが多いのでしょうか。私は子どものころからソバカスが多く、素肌のきれいな方がうらやましいです。菜食にしてずいぶん改善されたのですが、それでもまだくすんだ感じがあり、顔色が悪く見えてしまうんです。
そのため、一応礼儀として、外に出るときはうすーくメイクしています。かなり適当なメイクなので、こんなものをネットでさらして良いのか、いや、それ以前にそんなものをメイクと呼んで良いのか迷いましたが、とりあえず書いてみます。
2年半ぐらい前、西洋医学の医師から東洋医学の治療者に転向された、進藤義晴さんの著書『万病を治す冷えとり健康法』を読みました。この本では「冷え」と「食べ過ぎ」が万病の原因であるとし、それらを解決するための手段として、半身浴、頭寒足熱のための服装、食事法、生活法などが解説されています。
親御さんがベジタリアンで子どものときから菜食だった場合などを除き、多くのベジタリアンはあるタイミングで、世間一般の普通の食事から菜食に切り替えたのだと思いますが、その際、普通食から菜食へどう移行させているのでしょう。
髪の毛は死んだ細胞だから切っても痛くない。
よく聞きますよね、この言い回し。私も髪は死んでいるのだから何をしてもいいんだ、なんて思っていました。だから、ブリーチやヘアダイも思いっきりやっていました。最後は茶髪を通り越して金色に近くなっていたと思います。そして、自分の髪が使い古しのほうきみたいにボロボロになって、ツヤもコシもなくなっていることに気がつきました。