私は以前、旅館の朝食のようなメニューが最適の朝ご飯だと信じていました。白いごはんに味噌汁、焼き魚、卵焼き、焼きのり、漬物、のような。昔は会社勤めだったので、そうした朝ご飯をしっかり食べてから、満員電車に揺られて通勤していたのですが、よく電車の中で貧血を起こしては駅のベンチで休んでいました。
2010年9月13日月曜日
2010年9月12日日曜日
米について
菜食に切り替えてから最初の4年間、私にとって米といえば玄米でした。マクロビオティック=玄米菜食という思いこみがありましたし、噛みごたえがあって滋味豊かな玄米に夢中でした。たまに外で白米を食べると、あまりの柔らかさと味のなさに拍子抜けしたものです。
2010年9月11日土曜日
塩について
少し前になりますが、6年ぶりぐらいにたいやきを食べました。あんこと小麦粉の皮(卵なし)ですから、ベジタリアン的には、まあOKな部類だと思いますが、マクロビオティックやナチュラルハイジーンの教えに従って白砂糖のものは避けていたんです。坐骨神経痛が良くなってきていて、気持ちがゆるんでいたのかもしれません。ちょっと脱線してしまいました。白砂糖のあんこなんて久しぶりだから、きっと強烈に甘いだろうな~、と思いながら、パクリ。。。
2010年9月10日金曜日
チベット体操
ある研究者は「老化は病気である」と言って、健康なら老けないとの主張を展開したらしいです。そう言われてみると、野生の動物は、子どもと大人の違いははっきり分かりますが、大人になってしまうと、外見からは、人間に見られるほどの年齢差は感じられません。人間も健康なら老化しないのでしょうか。
2010年9月9日木曜日
2010年9月7日火曜日
2010年9月6日月曜日
油脂について
現在、自宅で作る料理に関しては、オイルフリーを目指しています。
菜食に切り替える前は、後かたづけが面倒なので、自宅で揚げ物はほとんど作りませんでした。ところが、マクロビオティックのレシピ本に美味しそうな揚げ物料理が色々あり、ついつい頻度も量も増え、やたらと食べるようになってしまいました。さらに、ごまペーストをたっぷり入れたクッキー、なたね油をふんだんに使ったコーンブレッドなどにもはまってしまい、油脂の摂取量がおそろしいほど増えました。
2010年9月5日日曜日
奇跡のリンゴ
遅ればせながら、石川拓治著『奇跡のリンゴ』を読みました。これは、2006年12月にNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で特集された、リンゴ農家、木村秋則(あきのり)さんについて、番組終了後にノンフィクション・ライターである著者がさらに1年半にわたる取材を行ってまとめたものです。
2010年9月4日土曜日
断食より少食
少食が身体に良いのなら断食はもっと良いのでは?
こう考えて断食をやったことがあります。私がやったのはマスタークレンザーと呼ばれる、レモネード以外は口にしないという断食方法です。断食期間中はレモネードのみで過ごし、その間、毎朝、血液と同じ濃度の塩水を1リットル飲んで消化管の中を洗い流します。レモネードはたっぷり飲んで良いことになっているので、意志の弱い私でもできるかなと思い、Stanley Burroughs の "The Master Cleanser" を熟読して準備しました。
2010年9月3日金曜日
自力整体
自力整体ってご存知でしょうか。矢上裕さんが考案された体操で関節の可動範囲を広げるため、揺さぶったりしながら、こりをほぐし、骨格を矯正してエネルギーがスムーズに流れるようにするものらしいです。矢上さんはこれをセルフマッサージと説明されていました。
2010年9月2日木曜日
心を落ち着かせる方法---読書
少食は、人生を楽しく幸せに生きるための手段であって、それ自体が目標というか目的になってしまうと本来の目的の達成から遠のいてしまいそうです。でも、まずは足元を固めていかないと、大きな目標を達成できないということも確かであり、私のように、節操なく大食してしまうタイプの人間にとって、少食を続けるための対策というのは非常に重要だと思います。
2010年9月1日水曜日
少食の基準
「少食」って一体どれぐらいの量を言うのでしょう?私は元々食い意地が張った大食いなので、「以前よりは少なく食べている」というレベルで、少食を徹底させている方が見たら「大食」と言われてしまうかもしれません。