2010年12月20日月曜日

きものとからだ

 私は若い頃、着物にまったく興味がありませんでした。お茶やお花、日舞といった高尚な習い事とは無縁の家で育ち、着物を着る機会がほとんどなかったため、七五三とか親戚の結婚式、成人式で着物を着ている写真がわずかに残っている程度です。そんな私でも着物が着られるかも、と思わせてくれたのが、三砂ちづるさんの『きものとからだ』という本でした。

2010年12月16日木曜日

人付き合い

 忘年会シーズンです。この時期の対応には悩まされます。

2010年12月13日月曜日

湯たんぽ

ここ東京も徐々に寒さが厳しくなり、昨日、物置からごそごそと湯たんぽを取り出してきました。冷えとり健康法を始めたことで、湯たんぽにも関心が向いたのですが、寝床が温かいというのは本当に快適で、寝付きが早くなり、幸福感も倍増します。

2010年12月9日木曜日

1日が始まるとき

朝目覚めたときが1日の始まりでしょうか。それとも、日付が変わる午前零時?

2010年12月6日月曜日

パワースポット

健康になりたいと思って菜食を始めたのに、なかなか思うような結果が得られず、長いこと悶々としていました。今から思えば、人並みはずれた大食いで、精神状態もひどく不安定だったのだから、健康状態が優れないのも当たり前だったんですが、その頃はそんなことにまったく気づいていませんでした。自分の不運な状態を解決してくれる、何か手っ取り早い良い方法はないものかと必死で探し回っていました。

2010年12月2日木曜日

ガラクタ退治

 今年も残すところ1か月を切りました。大掃除シーズンの到来です。

2010年11月29日月曜日

病気にまつわる足し算と引き算

最近、インフルエンザの予防接種を受けたという人に何人か立て続けに会いました。その人たち(30代~50代ぐらい)はほとんどが毎年受けているとのことで、私は非常に驚きました。健康な人間がなんでわざわざそんなことをしなければならないのか。疑問に思わないことが不思議でなりません。予防接種を受けた後、具合が悪くなったなどと言っているのに、予防接種を受けて良かった、安心したと言えるのはなぜなんでしょう。

2010年11月25日木曜日

体を解放する

ココ・シャネルは、コルセットに象徴される窮屈なファッションから女性を解放したいと考え、シンプルなデザインを考案したそうです。一方、日本では、動きにくい和装から活動的な洋装への移行が女性解放の象徴のように言われたりしています。

2010年11月22日月曜日

ネガティブな感情への対処

日々の生活の中で、動揺することなく、いつも穏やかな気持ちで淡々と過ごせれば、最高なのですが、私はそうした聖人君子のレベルからはまだまだ程遠いところに位置しており、ちょっとしたことで心がぐらぐら揺れ動いて、落ち込んでしまったりします。落ち込んでいる状態というのは、エネルギーが枯渇しているのではなく、非生産的な活動にエネルギーが回され、生産的な活動を行うエネルギーが不足している状態だと思います。

2010年11月18日木曜日

月経に対するアプローチ

今から10年以上前、ケミカルナプキンやタンポンをやめ、布ナプキンを使い始めました。私が最初に買ったのは「白うさぎ」というシンプルな布ナプキンでした。ケミカルナプキンのあの何ともいえないペタっとした肌触りに比べ、ネル生地のふかふかした暖かい感触は天と地ほどの差があり、もうケミカルには戻れないと思いました。

2010年11月15日月曜日

体重の管理

私は基本的に1日2回、朝と夜に体重測定をしています。最近は体重42~44kg、体脂肪率 15~18%です (身長160cm)。

2010年11月11日木曜日

自分流

このブログを立ち上げる際、どんな感じで行こうか方向性を色々考えていました。他の方のブログを見ると、素敵な画像やセンスあるレイアウトで華やかな雰囲気のところも多く、私もそういうものに憧れたりしたのですが、写真撮影は得意でなく、オリジナルのレイアウトを作る能力もないので、ブログサービスのテンプレートを使った、文章主体のスタイルにしました。また、最近は改行を多くし、行間を広くとるのが流行っているようなので、そのトレンドに従おうかとも思ったんですが、私は、ぎっしり書くのが性に合っているみたいで、それもやめました。

その結果、こんなブログになってしまいました(笑)。

2010年11月8日月曜日

涙のワケ

感情の発露として涙を流すのは、人間特有の現象であり、他の動物には見られないと言われています。涙は排泄物の一種でありながら、他の排泄物と一線を画して扱われるのは、感情とリンクしているが、その仕組みが今ひとつ解明されていないため、どこか神秘的で、ときには美しくさえ見えたりするからでしょうか。

でも、嬉し涙や感動の涙などはともかく、悲しい涙はできれば流したくないですよね。涙はどうして出てくるのでしょうか。