2011年10月7日金曜日

EM生活入門(1)---EM菌購入の巻

EMってご存知でしょうか。Effective Microorganismsの略で日本語では「有用微生物群」と呼ばれています。1982年に琉球大学農学部の教授だった比嘉照夫さん(現在は同大名誉教授)が、農業分野での土壌改良用として開発した微生物資材だそうです。

2011年10月2日日曜日

牛乳神話から抜け出すチャンス

過去記事(「食育という名の横暴」)で給食を強制的に食べさせる指導が行われている件について書きましたが、まだまだ他にも同様の事例があるようです。こちらの動画では強烈な話が出ていました。福島県会津若松市の小学校で、牛乳を拒否している子どもたちに対し、教師がその子たちを教室の前に出させて、ひとりずつ牛乳をバケツに捨てさせ、なぜ飲まないのか、その理由を問いただしたあげく、
「これを飲まない人は、福島県民じゃない。住む資格はない!」
と言い放ったとか…(呆)。

2011年9月22日木曜日

日本の暫定基準は全面核戦争時のレベル

色々あって、すっかりブログの更新をお休みしてしまいました。昨日の午後は、台風15号が来るというので、ベランダに置いてあった鉢植えを屋内に移動。鉢をどかすと、どこかから飛んできて吹きだまった落ち葉の山が…。でも、時間がなかったので、そのまま放置。台風一過の今朝、ベランダを見たら、きれいさっぱり掃除されていました。

2011年9月8日木曜日

本物の空腹

これまで当ブログで「空腹睡眠」とか「空腹労働」なんて言葉を使ってきましたが、"The 80/10/10 Diet"(Dr. Doug Graham 著)でいう「本物の空腹」は、私がそれまで考えていたものとは全く違うものでした。

2011年9月4日日曜日

つげのくし

今日9月4日は語呂合わせで「櫛(くし)の日」だそうです。

2011年9月1日木曜日

情動的摂食

「食べる」という行為は本来、空腹を満たすため、必要な栄養を補給するための行為だと思うのですが、現代では必ずしも、そうした目的で行われているわけではありません。

2011年8月29日月曜日

原発ジプシー

3.11の震災直後に図書館で予約して順番待ちしていた『原発ジプシー』(堀江邦夫著)がようやく手元にやってきました。1984年発行(第1刷)の文庫本で相当年季が入っています。紙は日焼けしてもろくなっており、破れているページも複数ありましたが、幸い、欠けはなく、内容はすべて読むことができました。

2011年8月27日土曜日

80/10/10情報ソース

"The 80/10/10 Diet"(Dr. Doug Graham 著)には、いろいろと興味深いことが書かれているので、このブログの80/10/10カテゴリーに興味をもたれた方には一読をお奨めしたいのですが、なぜか今、Amazonでは「一時的に在庫切れで入荷未定」のようです(アメリカのAmazonも法外な値段のsellerしかいない…)。

2011年8月21日日曜日

デトックスの夏

猛暑から一転、ここ数日はとっても涼しいですね。夜には虫の音が聞こえてきたりして、なんだか初秋の雰囲気です。熱帯夜の寝苦しさから解放されたのは嬉しいのですが、私としては、また暑くなってくれないかなあと密かに願っています。猛暑で大量の汗をかいたら、老廃物の排泄が進み、ずいぶんと体調が良くなったので、この夏の間に、もう少し汗をかいておきたいと思っているんです。

2011年8月16日火曜日

10年ぶりに進化した我が家のゴミ入れ

シンクには三角コーナーを置いている、というお宅も結構多いと思いますが、私は10年以上前に三角コーナーを撤去してしまいました。以来、新聞やチラシなどで作ったゴミ入れを使っています。三角コーナーはこまめに手入れしないと、カビが生えたり、ヌルヌルしてきたりして、横着者の私には荷が重く、悩みの種であったため、使い捨てのゴミ入れというアイデアに一も二もなく飛びついてしまいました。

2011年8月12日金曜日

80/10/10的メニュー

これまでも何度か書いてきましたが、私は、今年の2月ぐらいから、"The 80/10/10 Diet"(Dr. Doug Graham 著)というナチュラル・ハイジーンの食事法(+生活法)を参考にしています。

2011年8月5日金曜日

利き足

みなさんの利き足はどちらですか。私は右です。でも、これ、ちょっと問題みたいです。

2011年8月1日月曜日

ドナドナ

『記憶スケッチアカデミー』って、ご存知でしょうか。以前、カタログ雑誌「通販生活」誌上で行われた企画で、同誌読者に毎回「お題」を提示し、記憶のみに頼って描いた絵を投稿するよう呼びかけたものです。応募者の「記憶力」というか「創作力」がすさまじい上に、故ナンシー関 さんが加える寸評が大変小気味よく、私はその絵と寸評の両者が醸し出す、なんともいえない雰囲気に一時期ハマっていました。(ネット上でも一部公開されていますので、ご興味をもたれた方はこちらをのぞいてみてください。)