今、過去記事(「卵とコリンと癌」、「人間の本来の食性」に登場したマイケル・グレガーさんの本、『食事のせいで死なないために[病気別編]』と『食事のせいで死なないために[食材別編]』を読んでいます。
主旨としては、『チャイナ・スタディ』やナチュラル・ハイジーン系の本と近く、生の果物や野菜と全粒穀物ベースの菜食を勧めながら、裏付けとなるデータを紹介しています。
過去記事(「驚異の70代ロー・ヴィーガン、アネット・ラーキンスの健康の秘訣」)で紹介したアネット・ラーキンスさんがフジテレビの『悪魔の美容術』(12/18(火)放送)という番組で取り上げられたようです。
私はテレビをほとんど見ないので、番組チェックなどもしておらず、この放送も見ていないのですが、このブログのアネットさんの記事へのアクセスが普段の100倍ぐらいあって(笑)、不思議に思い、調べたところ、テレビのせいだということが分かりました。
今日はパイナップルについて。
私はバナナが大好きで、食べ出すと1本じゃ済まなくて、2本、3本、4本とどんどん食べてしまい、その結果、体調悪化ということを繰り返してきたので、しばらくバナナから離れてみることにしました。
季節の果物(今はりんごや柿など)、冷凍ベリー(甘みが少なめで栄養価が高い)を中心にしていますが、パイナップルもよく食べています。
YouTube: Why You Should Eat Pineapple
姿勢改善に向けてあれこれ調べているせいで、他人の姿勢にもつい目が行ってしまうのですが、姿勢がいい人って、なかなかいませんね。
そして、ある程度の年齢になると、どこかしらに痛みを抱えている人が多いです。
今日は、『足と腰の痛み 我慢するほど悪くなる』(日野秀彦著)という本をベースにして、姿勢についての私の日頃の悩みや思いについて書いてみます。
先日、知人がロイテリ菌で歯茎の出血が止まったと話してくれました。
ロイテリ菌って、まったく知らなかったんですが、正式名はラクトバチルス・ロイテリ菌で、乳酸菌の一種なんですね。
そういえば、Heal Yourself 101にも、歯茎の出血のことが書いてあったよなあと思い、チェックしてみたら、私がもっている古い紙の本には、プロバイオティクス(乳酸菌などの善玉菌)が歯茎の出血の改善に良いとあるのですが、最新版(PDF版)ではその部分が削除されていました。
マーカスさんとしては、やはり対症療法ではなく、根本的に生活習慣を正すほうを強調しようと思ったんですかね。私の勝手な憶測ですが。。。
今日の話題は背骨の健康について。
次の動画では、マーカスさんが背骨(椎間板)の仕組みと、その健康を保つ手段として逆さぶら下がり健康器について話しています。
YouTube: Inversion Table for Back pain, scoliosis, hair, eyes, brain, face
ウォーターサーバーの横でポーズを取るカラさん。
ガラス瓶入りのミネラルウォーター(湧き水)。背の高いカラさん(175cm)と並んでも、結構な存在感を放っています。
出所: マーカスさんのFacebook
お久しぶりです。
更新休止中も健康オタク生活は続けていて、新たな挑戦で新たな発見があったりと、小ネタがいくつかたまっています。
今日はそのうちのひとつ、『ひざ裏のばしですべて解決』(川村明著)という本を紹介します。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
私はローフードのおかげで暑さにはめっぽう強くなり、この猛暑の時期でもサウナスーツウォーキングをしています(笑)
体調はすこぶるいいのですが、集中して取り組みたいことがあるため、しばらくブログの更新をお休みすることにしました。
秋ぐらいには再開できると思います。
それまで、皆さんも、どうぞお元気で。
ではまた!💨💨💨
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再開を楽しみにお待ちしております。
投稿: TI | 2018年7月23日 (月) 07時52分