この写真は、マーカスさんのパートナーのカラさんが育てているお花たち。
常に新しくなることを心がけよ。
気分を新鮮に保つとき、容貌も新鮮に輝く。
常に新しくなるとは流行を追うことではない。
常に進歩し、日に日に一層向上することである。
毎日何か魂の栄養となるものを吸収することである。
毎日進歩し、向上する者は老いない。
進歩しなくなった時老いはじめる。
常に新しきことに興味をもち、自分が常に何らかの生長を遂げつつあるとの自覚あるものは老いないのである。
『女性の幸福365章』(谷口雅春著)
先々週の記事(ルールに縛られない)のコメント欄で、「体調面の問題から、ナチュラルハイジーンを意識した食生活を始めて、約一カ月で、ゆくゆくは、100%ロービーガンになりたいと思っている 」というシェルンさんからご質問をいただきました。
最初にいただいたコメントの質問内容をまとめると、次のような感じです。
これらについて、私なりの考えを書いてみます。
最近、「私って、なんか人に振り回されてない?」と思うことが多くなり、ふと、ネット検索で見つけた『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』(大嶋信頼著)という本を読んでみることにしました。
今週公開された下掲の動画によると、アメリカの食品医薬品局(FDA)の取り締まりが厳しくなり、特定の薬草を特定の病状に結びつけて改善効果があると明言してはいけなくなるようです。
そのため、マーカスさんのウェブサイトに掲載されていた薬草系サプリメントの説明も、あと1か月ぐらいですべて当たり障りのないものに変更しなければならないそう。
YouTube: The Time Has Come
私は湯シャンなんですが、最近はお湯で汚れを落とした後、洗面器にお湯をはり、そこにローズマリーの精油を数滴入れ、そのお湯の中に頭を入れて洗髪の仕上げとしています。
これを始めてから、抜け毛が減り、髪が太くなってきた気がします。
また、ローズマリーのシャキッとした香りにも癒やされています。
私の入浴は基本的にお湯と水(温冷浴)だけで、シャンプーはおろか石鹸やボディーソープ等も使わないため、香りに飢えていたのかもしれません(笑)
左右に開脚してお腹をベターっとつけて、その状態で脚抜き(股関節をくるっと後ろに回して足を後ろにもっていってうつ伏せになる)を目指しているのものの一向に進歩がない。。。
それどころか、今年の初め、急に太ももの内側に嫌な痛みを感じるようになって、100度ぐらいまで開けた脚が、90度が精一杯という状態に逆戻り。。。
これはまずいということで、この問題を解決すべくあれこれ調べたところ、どうも大腰筋(左図の赤い部分)が凝り固まっているせいだということが分かりました。
出所)Wikipedia
体臭はデリケートな問題でなかなか他人と面と向かって情報交換できない話題ですよね。
私も大昔、悩んでいて、わき毛をこまめに剃る(抜く)とか、コットンの服を着るとか、デオドラントスプレーを使うとか、涙ぐましい努力をしていましたが、菜食を始めてからだんだん臭わなくなり、今はほとんど無臭です。
でも、先日、脱線して、カレー粉を使った加熱ベジカレー(というか、カレー風味の野菜スープ)を作って食べたら、その後、わきの下からカレー臭が!(加齢臭ではなく。。。)
髪や体毛があるところは、排毒が活発なところ。永久脱毛とかしてしまうと、毒が出なくなってしまうので、やめたほうがいいみたいですよ。(ただ、体が本気の排毒モードになると、永久脱毛の処置をされたところからも毛が生えてくるらしいですが。。。)
体内の毒が少なくなると、髪は増えるけれど、体毛は減るらしく、私も菜食にしてから、ふさふさだった手足の毛がほとんど目立たなくなりました。
出所: マーカスさんのFacebook
If people are doubting how far you can go, go so far you can't hear them anymore.
(君がどこまで行けるか疑う人たちがいるなら、その人たちの声が聞こえないところまで行ってしまえ)