またしても半年経過してしまいました。もう今年も終わろうとしています😅
先日、四毒抜きを推奨されている吉野敏明さんが片岡鶴太郎さんと対談されている動画を見ました。
過去記事でも鶴太郎さんについて書いていますが、あの当時(8年前)よりも70歳の現在はさらにパワーアップされています。
YouTube: 欲望社会で生き抜く術 空腹がくれる本当の幸福 片岡鶴太郎氏・吉野敏明 対談 〜後編〜
[8:25]
私の今のその生活というのは、ま、今日もそうですけれども、大体夜11時に起きるんですね。夕方に寝て、5、6時間睡眠を取って、で、11時から今抱えてるドラマの台詞を覚えたり。起き抜けがいちばん頭がすっきりしていますから、空腹ですし、ものを入れるにはちょうどいいんですね。それを1、2時間歩きながらやって。
で、その後ヨガに入っていって、足の指をひとつひとつマッサージをして血流を良くする、リンパ液を流す、体を温める。それから、段々、段々ヨガに入っていって、呼吸法があったり、ナウリがあったりして、そうすると、全部終えるのが、大体朝5時ぐらいになるんですね。
12時過ぎぐらいから始まって、5時間ぐらいやって、それで最後瞑想で終えて、もうその時には一食しか食べてないから当然もう空腹で、おっしゃる通りに、空腹な状態で、ヨガで体を整え、血流も良くなっている状態で瞑想をやるもんですから、最高の多幸感なんですよね。もう何とも言えない気持ちの良さが出てきて。幸せで、何の憂いもない、「ああ、守られているな」っていう、そういう気持ちになって。
それから朝食に入るんです。果物を摂って、旬の果物ですね。今は柿があったり梨があったり。野菜のお料理、大豆、黒豆、そして落花生をちょっと塩茹でして、それを甘酒と一緒に混ぜてぜんざいみたいに食べて、あと野菜のお料理ですね。玉ねぎの酢漬けのものがあったり肉なしの肉じゃがみたいなものがあったり煮物があったり、それで玄米。玄米と小豆を一緒に炊いて、炊き上がったところに黒ごまとクルミをつぶして入れて、あえて食べて、あと、味噌汁があって、奈良漬けがあったり、ぬか漬けがあったり、そういうものを頂いて、そして最後はナッツ系統なものを食べて、甘いものが欲しい時には、デーツの干したやつ、要するにドライフルーツみたいなものを食べて、それでお茶を飲んで、お茶といっても、ほとんど白湯なんですけど。それを飲んで上がるんですね。
これが大体2時間ぐらいかけています。それが1日の食事。1食だけなんですね。それで、仕事に入っていって。当然、昨日なんかは夜中、夜の11時ぐらいまで撮影があって、でもね、空腹がものすごく気持ちいいんですね。皆さん空腹になると、「もう耐えられない」って言いますけど、その空腹でお腹がグーグーグーグー鳴っている状態がものすごく嬉しくてしょうがないんです。快感になっているんです。
断続的断食で、心も体も頭も非常に調子が良さそうですね。
8年前の記事を書いて以来、鶴太郎さんのお話を聞いたのは初めてだったので、いまだに独自の生活スタイルを貫いていらっしゃると知り、とても嬉しかったです。
年の暮れに良い動画に巡り会えました。
皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。
【追記】(2026.1.2)
上掲の動画の前編
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