健康法としての眠りの重要性は、過去記事でもいろいろと書いてきました。
(詳細は、「目標は10時就寝」、「シンデレラの物語に隠された成功の秘訣」、「不眠症の人の95%がやっている2つの習慣」、「1日が始まるとき」参照)
今日はこれまでとは別の角度から眠りの効用について考えてみたいと思います。
出所: マーカスさんのFacebook
Escape, Forget, Heal
(逃避、忘却、治癒)
以下は、この写真と一緒に掲載されていたマーカスさんのコメントです。
眠りは天から授かった素晴らしい恩恵だ。
日中なにが起きようとも、しばしの間、そのことを忘れ、問題など何もない感覚器官を超越した世界に逃避する。
この世界で何が起こっても、目が覚めればすべて消えてなくなる。
人生にはバランスが必要だ。
人間は人生の3分の1以上、日常の問題から離れなければならない。
そして、再び現実生活に戻ってきたとき、少し治癒の進んだ体の持ち主として、日常の問題を新たな光で照らし、新しい観点から見ることができる。
人間の存在の中に組み込まれたこの素晴らしい恩恵に感謝しよう。
倖せな夢を😴🌜
眠らない人はいないし、眠ることが重要なのは誰もが知っている当たり前の話です。
けれども、眠る直前までバタバタと活動していたり、悶々と考え込んでいたりして、寝ている間も悪夢にうなされてしまう、なんてこともよくある話です。
特に、人間関係や経済問題など、深刻な悩みを抱えている場合、それが頭から離れないなんてこともあるでしょう。
でも、眠る直前には、そういう問題もなんとかして頭から追い出す必要があります。
(どうしても忘れちゃいけないことは、紙に書くなり、スマホやパソコンに入力するなりして、翌日活動を開始したときに見る習慣をつけておけば、安心して頭をからっぽにして眠れると思います。)
そして、非現実世界に逃げ込んで、すべてを忘れて、体の自然治癒を促進させたら、目が覚めたときには、前夜とは別人の頭と体になっているはず。
この状態で、難題に対処すれば、それまで思いもつかなかった解決策にきっと巡り会えます。
睡眠、侮れません。
◇ ◇ ◇
余談ですが、私は、ある小さなクマのぬいぐるみをとても可愛がっていて、それが上掲の写真のクマと似た系統なので、この写真を初めて見たとき、やたらと嬉しかったです
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