今日はHeal Your Faceをベースにした腎臓の話の最終回です。
腎臓が悪くなっているときの兆候と対策についてまとめます。
出所:「からだの地図帳」(講談社編)
(上図では、腹膜でおおわれた消化器系の大部分の臓器を取り除き、前方から見ています)
今日はHeal Your Faceをベースにした腎臓の話の最終回です。
腎臓が悪くなっているときの兆候と対策についてまとめます。
出所:「からだの地図帳」(講談社編)
(上図では、腹膜でおおわれた消化器系の大部分の臓器を取り除き、前方から見ています)
先週に引き続き、今週もHeal Your Faceをベースにした腎臓の話です。
前回、「透析患者の余命は長くない」と書きましたが、本ではこの後に但し書きが続きます。
但し、徹底的にライフスタイルを変えて、現代の動物食中心、糖質過多のコンフォートフードや化学物質まみれの飲み物を取るという健康破壊習慣に逆戻りしなければ、まだ望みはある。
腎臓病で透析療法を受けるということは生死の境目にいるということだ。
君はどっちを取る?
生きるか、死ぬか。
最近、例の予防接種の副反応として「腰痛」を訴える人が結構な数いるように見受けられます。
そして、その人たちは「腰痛なんて意外」とか「何故腰痛?」とコメントされています。
世間ではあまり知られていませんが、腰痛の原因は腎臓であることが多いんですよね。
腎臓は解毒器官ですから、毒物が体内に入ってきたら、そりゃ痛みも出るでしょう。
上記のような腰痛を意外と言っている人たちがこのブログにたどり着くことはまずないと思いますが、肝臓シリーズに続き、腎臓についてもHeal Your Faceをベースにしてまとめておきます。
先週の記事で毛髪ミネラル検査の結果セレン不足が判明したと書いたところ、コメント欄でブラジルナッツを1日1粒食べれば必要なセレンが摂取できると教えていただきました。
ここしばらく食べていなかったんですが、以前は購入していたので、当時なんでブラジルナッツを買おうと思ったのだろう?と記憶をたどってみたところ、マーカスさんやトーニャさんが勧めていたことを思い出しました。
マーカスさんの動画にもトーニャさんの本にも、しっかり、はっきり「ブラジルナッツ=セレン(セレニウム)」って書いてありました!
動画も見たし本も読んだのに、「セレン」という単語自体、完全に私の頭の中から抜け落ちていました。
記事にしないと忘れちゃうんだなぁ。。。(笑)
ということで、今日はブラジルナッツについてまとめます。
YouTube: Selenium in Brazil Nuts Burn Fat, High Protein, Helps Prostate Cancer Colon Heart Cholesterol
以前から気になっていた「毛髪ミネラル検査」というものを今月初めて受けてみました。
毛髪は1か月に約1cm成長すると言われており(超健康体の人はその倍ぐらい伸びるようだけど)、根元付近から約3cmの毛髪サンプル(0.1g)を郵送して分析してもらうことで、約3か月間の身体状況が分かるらしい。
今回私が申し込んだのは、ら・べるびぃ予防医学研究所というところのもので、有害金属5元素+必須ミネラル12元素+準有害金属3元素+参考ミネラル3元素+その他の金属6元素について調べてくれ、費用は11,000円(税込)。
今週も先週に続き、Heal Your Face をベースにした肝臓の話。
肝臓は、長径約25cm、短径約15cm、厚さ約7cm、重さ約1200~1400g という体内最大の臓器です。
間違った食事や生活習慣で、この巨大な臓器が本来の機能を発揮できなくなっているようです。
出所:「からだの地図帳」(講談社編)
(上図では、肝・胆・膵の関係を示すため肝臓を持ち上げ、胃と横行結腸の大部分が切り取られています)
マーカスさんの本の Heal Yourself 101の主要部分はほとんどカバーしたので、これからは Heal Your Faceの方も詳しく見ていこうと思います。
この本には、タイトルからも分かるとおり、「顔の治し方」が書いてあります。
顔には内部の見えない臓器の異常が表れるので、「内臓が治れば顔も治る」という論理です。
顔というのは全身の状態を示す、車でいうとダッシュボードみたいなところなんですよね。
私もいろいろと顔に警告ランプが点灯しているんですが、飽くなき食欲や怠惰な性格によって警告ランプを無視して、老化現象に負けている部分が多々あります(^_^;)
老化のスピードをできるだけ減速させたいので、Heal Your Faceの内容もおさらいせねば。。。
YouTube: HEAL YOUR FACE naturally without surgery less wrinkles smoother skin
今週後半、急に仕事や用事が色々重なって、今、頭が全く回転していないので、長い文章が書けません💧
中途半端に忙しいとストレスを言い訳にして、加熱料理を食べてしまったりするのですが、とことん忙しいと完全にローフード(笑)
ローフードだと作業しながら食べられるし、食後も眠くならないし、後片付けも簡単なんですよね。
今週の前半までは結構余裕があって、漫画『約束のネバーランド』全20巻を読破したり、最近買ったウクレレの練習に励んだり、余裕綽々だったんですが、後半に入って仕事が難航して予定どおりに進まなくなり、つい数日前までの穏やかな日々が遠い過去のよう。。。
あと3日弱、この状態が続きそうなので、今日は短いけど、この辺で。
また来週 (^_^)ノ
鉄分が不足すると貧血になるとか、鉄分を補給するにはほうれんそうが良いとか、巷ではいろいろな情報が飛び交っていますが、今日はマーカスさんの観点から鉄について見ていきます。
YouTube: IRON_ You May Not be Low! A Fun video by Markus Rothkranz
今日は2012年の12月にマーカスさんがドリーン・バーチュー(Doreen Virtue)さんにインタビューした動画を取り上げます。
(ドリーンさんは日本でもいろいろな出版物が出ていて、かなり有名みたいですが、2017年にキリスト教徒になって、それまでのニューエイジ的な思想を否定しているので、この動画で話していることも現在では否定しているかもしれません。)
YouTube: DOREEN VIRTUE & Markus Rothkranz- the importance of clean reception
ヴィーガンやベジタリアンという言葉には健康的な響きがあると思っている人が多いみたいなんですが、実は必ずしもそうではない、というのが今日の記事の主旨です。
次の動画はちょっと古い(6年前)ですが、マーカスさんが、「自分を健康だと思っているヴィーガンやベジタリアン」に対して溜まっていた鬱憤を爆発させています。
日本のヴィーガンやベジタリアンはこれほどではないと思う(思いたい)のですが、アメリカでは、ベジタリアンやヴィーガンでも極度の肥満だとか早死にするとか、動物を食べている人たちより不健康な人が結構な数いるようです。
YouTube: Vegan & Vegetarian does NOT necessarily mean healthy
中村篤史先生の2021年9月18日のnote記事は、高校生がワクチン接種後に死亡するという衝撃的な話で、反響が大きすぎたのか、3日足らずで削除されてしまいました。
(現在、こちらで読めます)
内海聡先生のGETTRにも中高生の死亡者が増えているとの投稿がありました。
同じ学校でワクチンを接種した生徒に死者が出たとなれば、猛スピードで仲間うちに伝達され、保護者もみんな知っているはず。
たとえ政府やテレビがワクチンを推奨していても、身近でこんなことがあれば、普通、直感で「やめとこう」と思うはず。
でも、現代人は直感力を失ってしまい、頭で考えちゃう人が多いんですよね。
死んでしまった子は運が悪かっただけで、我が子は大丈夫って思っちゃう親御さんが結構おられるのではないかと危惧します。