最近、例の予防接種の副反応として「腰痛」を訴える人が結構な数いるように見受けられます。
そして、その人たちは「腰痛なんて意外」とか「何故腰痛?」とコメントされています。
世間ではあまり知られていませんが、腰痛の原因は腎臓であることが多いんですよね。
腎臓は解毒器官ですから、毒物が体内に入ってきたら、そりゃ痛みも出るでしょう。
上記のような腰痛を意外と言っている人たちがこのブログにたどり着くことはまずないと思いますが、肝臓シリーズに続き、腎臓についてもHeal Your Faceをベースにしてまとめておきます。
腎臓は体内の水分(血液、尿、汗、目、唾液、性分泌液)の処理を担当している。
体内の4分の3は水分なので、かなりの重労働だ。
腎臓は毎日24時間休まずに血液を浄化し、体液を調整している。心臓、性機能、消化液、脳、感情など様々なものの調整を行っている。
血液が毒性を帯びていれば、腎臓の負担は重くなる。
血液は体内のあらゆるところへの酸素や栄養素の運搬とともに老廃物の回収も行っており、こうした血液はすべて1時間に1回腎臓を通る。
だから、腎臓と膀胱をクリーンな状態に保つことが非常に重要である。
腎臓や膀胱が汚れていると、交通量の多い高速道路に障害物があるような状態になり、体内のあらゆる器官に影響が出る。
脳に酸素を届けるのも、血糖値を調整するのも、すべて腎臓が正常に機能して初めて実現する。
ただでさえ重労働なのに、今では毒の詰め合わせセットを血液内に直接注入するのがトレンドですから、あちこちで腎臓が悲鳴を上げていることでしょう。
血圧の調整も腎臓が行っているので、腎臓が詰まると、連鎖反応で心臓などまでおかしくなる(脳卒中や心臓発作)。
すべてつながっている。
腎臓はタンパク質を処理してその老廃物を除去する。
肉食者の腎臓は菜食者の腎臓より石灰化率が300%高い。
肉食者の腎臓は文字通り石のようになってしまっている。
最近は脳や心臓の異常で病院に運び込まれる人が多いらしいですね。
ストレスや恐怖は腎臓と副腎に壊滅的な打撃を与える。
慢性的なストレスや恐怖は腎臓障害を引き起こす可能性がある。
腎臓が弱ると、意志も弱くなり、決断力が低下する。
心配性の人は腎臓を治す必要がある。
皮肉なことに、このタイプの人たちが好んで食べるコンフォートフード(comfort food: 幸福感や安心感などが得られる食べ物)がそうした性分の形成を助長している。
実際、正しい食事をしている人に心配性の人はいない。
確かに心配性の人はむくんでいる人が多いような。。。(私もそうだったし)
炭水化物、甘い物、小麦粉(パン、シリアル、クラッカー、パイ、クッキーなど)は消化器系に入るやいなや糖に変わるので、これらを過食すると、腎臓に負担がかかる。
炭水化物依存症や糖質依存症の人が、低血糖、糖尿病、透析、腎臓移植と進んでいくのはこのためだ。
透析を受けるということは、腎臓が血液をろ過できなくなったということ。
これは終わりの始まりだ。
透析患者の余命は長くない。
先日、近所の公園を散歩中に80代の女性から話しかけられて、あれこれおしゃべりしました。
平日の昼間で人がほとんどいないのにマスクをされていたから、マスクをしていない私が声を出して挨拶したら不快に思われるのではないかと一瞬躊躇したんですが、目が合ってしまったので「こんにちは~」と言ったら、積極的に話しかけてきて、気にされていない様子だったので、立ち止まったり歩いたりしながら20分ぐらい話しました。
その方、腎臓が悪いそうで、「このままだと透析だよ!」と医者に脅されて、食事制限をすることになり、すっかり痩せてしまったと嘆いておられたけど、私の目から見たら完全に許容範囲内(世間は太めに甘く、痩せに厳しい...)。
年齢の割に声にハリがあったし、小高い丘の上まで歩いてこられてお元気そうだったので、「ご病気には全く見えませんよ~」と励ましたら、とても嬉しそうに「よくそう言われるの~」とのお返事。
透析に進まないことを願うばかりです。
※デトックスの鍵を握る臓器シリーズ:肝臓、大腸
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