次のうち、人間の健康に最も悪影響を及ぼすものは、どれでしょう?
酒、たばこ、ドーナッツ、ハンバーガーはどれも体にとって好ましいものではありません。
でも、それらが体に悪いという認識は一般に浸透しているので、控え目にしようと気をつけている人が大半だと思います。
しかし、それらとは違って、その有害性が認識されないまま、毎日毎日、長時間、利用され続けているものがこの絵の中にあるのです。
次のうち、人間の健康に最も悪影響を及ぼすものは、どれでしょう?
酒、たばこ、ドーナッツ、ハンバーガーはどれも体にとって好ましいものではありません。
でも、それらが体に悪いという認識は一般に浸透しているので、控え目にしようと気をつけている人が大半だと思います。
しかし、それらとは違って、その有害性が認識されないまま、毎日毎日、長時間、利用され続けているものがこの絵の中にあるのです。
中年になってくると皮膚に色々と老化の兆候が現れてきます。
過去記事(「シミ・ソバカス・ホクロ」)に書いたとおり、私はメラニン色素系の問題が深刻なのですが、しわやたるみは目立つようなものがほとんどなく、のんきに構えていたところ、昨冬あたりから、「これって、もしや、ちりめんじわ?」というようなものが起床時、目元に出現し、焦りました💧
そして、遅ればせながら、シワ対策にも乗り出しました。
今日は、これまでに効果があったと思われるものについて書きたいと思います。
今日は、断続的断食(1日1食)かつカロリー制限を実践して、心身の健康を追求しているヴィーガン男性の動画を紹介します。インタビュアーはこのブログではお馴染みのマーカスさんです。
YouTube: Vegan Strongman Eats ONE Meal a Day!
ロー・ヴィーガンという特殊なライフスタイルを選択した場合、いろいろ困難な状況にぶつかると思います。
そんなとき心の支えとなるのが、マーカスさんやトーニャさんの本に書いてある、
鏡に映った自分の姿がご褒美
という言葉。
パン(小麦粉食品)は、牛乳(乳製品)と共に、多くの病気の原因になっています。
パンおよび小麦粉食品には近寄るな
パスタ、シリアル、クッキー、クラッカー、ピザ、ベーグル、ペーストリー、ケーキ、パイ、マフィン、パンケーキなどのせいで、僕は死にかけた。
動物性食品以外では、こうした小麦粉食品が、現代社会の病気の主たる原因となっている。これらの食品は自然界にはないものだ。
とあります。
牛乳や乳製品は、関節炎、便秘、アレルギー、ぜん息、コリック、鼻炎、心臓病、卵巣疾患、貧血、インシュリン依存型糖尿病、白内障、肥満、鬱血、肺疾患、がんの主たる原因といわれており、心臓発作や脳卒中との直接的関連が指摘されています。
骨粗鬆症の予防(※)に牛乳・乳製品をという話もありますが、あれはまったく逆で、牛乳・乳製品を取ると、骨粗鬆症が促進されます。(牛乳・乳製品の消費量が多い国ほど、骨粗鬆症の発症率が高くなっています。)
※ 骨の健康については、「骨を強くするには?」をご参照ください。
今の季節、花粉症で鼻をぐずぐずさせている人が巷に氾濫していますけど、花粉症だって、牛乳・乳製品を完全にやめたら、かなりの確率で治癒するはず…。
なのに、なぜ、みんなやめないのでしょう?
出所: マーカスさんのFacebook
マーカスさんとカラさんは現在、全米各地の放送局の番組に出演して、2人のレシピ本のプロモーションを行っているようです。
上掲の写真は、滞在先のホテルにあったブリジット・バルドーの写真の前でカラさんがポーズを取っているところ。
BBはタバコをくわえているけど、カラさんはニンジン
先週末、やたら目がゴロゴロして痒いので、ゴシゴシこすったら、瞼が恐ろしく腫れてしまいました。
ま、まさか、花粉症???と、ちょっと焦ったのですが、排毒症状だったみたいです。
先週の記事で、加熱食のツケが回ってきたと書きましたが、病気になったこと、そして治りが遅かった理由として、実は、もうひとつ心当たりがあります。
去年の秋、30年ぶりぐらいに本格的に歯科治療を受け、そのことが私にとってはものすごいストレスだったのです。
そもそも、加熱料理に手を出してローフード生活から転落したのも、この歯科治療が原因でした…💧