2020年7月31日金曜日

すばらしい新世界

すばらしい新世界』(オルダス・ハクスリー著/大森望翻訳)という本を読みました。

1984年』と並ぶディストピア小説の傑作と評されるだけあり、1932年に書かれたとはとても思えないほど、古くささを感じさせません。

著者のオルダス・ハクスリーが、ジョージ・オーウェル(『1984年』の著者)と同様、闇の勢力に通じていて、闇の勢力が目指す世界を小説にしたという噂どおり、この小説の世界が現実化しつつあるからかもしれません。

2020年7月24日金曜日

豆類の浸水、レクチン、フィチン酸

先月の記事(カラのサラダ)で非加熱のひよこ豆、レンズ豆などを入れたサラダを紹介しましたが、今日は、豆類の浸水方法および豆類に含まれるレクチンやフィチン酸について説明している動画を取り上げます。

YouTube: How to Soak Garbanzo Chickpea Lentils, Stop worrying about Lectins

2020年7月17日金曜日

開脚クッション

今日は、私が最近愛用している「開脚クッション」という商品を紹介します。

※ クリックで拡大表示

Kaikyaku_cushion_1

2020年7月10日金曜日

生野菜を食べるとお腹が張る?

今日は、生野菜を食べた際に生じるガス、お腹の張り、その他消化のトラブルの原因と解決法について、マーカスさんの動画を参考にしながら、まとめてみたいと思います。

YouTube: Gas, Bloating, Digestive Issues When Eating Plants

2020年7月3日金曜日

マスクは酸欠状態を作り出す

マスクをしていると具合が悪くなるというのは、酸素欠乏状態に陥っているからだそうです。

Bitchute: Face Masks Are Lethal - Canadian Workplace Test Confirms Dangerous Oxygen Deprivation

2020年6月26日金曜日

「巻き肩」を治す

昨年12月、いろいろ忙しくて運動やストレッチをサボっていたら、長年の肩凝りと腰痛が悪化し、地元の整体院に駆け込む羽目になりました。

非常に良い先生で、20年以上外を向いていた右膝も正面を向くようになり、とても感謝しているのですが、肩凝りに関しては、一進一退という感じで、整体治療に頼らずに治す方法をあらためて探しはじめました。

そんなとき、『巻き肩を治す』(宮腰圭著)という本を発見。

実践したところ、ものの見事に治ってしまいました。

\(^o^)/

2020年6月19日金曜日

胡桃(クルミ)

マーカスさんとカラさんは2人合わせて1か月に25ポンド(11.34kg)のくるみを食べているらしい。。。😵

YouTube:  The Powerful Walnut

2020年6月12日金曜日

カラのサラダ(非加熱のレンズ豆、ひよこ豆、ワイルドライス etc.)

今日は久しぶりにローフードの話題。カラ(Carol Brotman)さんの1日の食生活を記録した動画の中から、サラダを作っているところを中心に取り上げます。

YouTube: What Cara Eats in a Day II

2020年6月5日金曜日

ジョン・レノンはやはりすごかった

今日は、1968年6月6日、27歳のジョン・レノンのインタビュー映像とその言葉を紹介します。

YouTube: John Lennon - Our Society Is Run By Insane People

2020年5月29日金曜日

ゼイリブ(They Live)

今日は1988年の映画『ゼイリブ(原題:They Live)』を紹介します。

古い映画ですが、「世の中、なんかおかしいよね?」って思っている人には、とても面白い映画だと思います。

YouTube: 『ゼイリブ 製作30周年記念HDリマスター版』予告編

2020年5月22日金曜日

2+2=5の世界

Yakov_guminer__arithmetic_of_a_counterpl2+2=5というのは、ジョージ・オーウェルが1948年に執筆した小説『1984年』に登場するフレーズです。

この物語の舞台となっているのは、核戦争によって文明が破壊された1984年という近未来世界。オセアニア、ユーラシア、イースタシアという3つの全体主義超大国が世界を分割統治しており、紛争地域をめぐっての戦争が絶えません。

主人公が暮らすオセアニアでは、思想・言語・結婚などあらゆる市民生活に統制が加えられ、物資は欠乏し、市民は常に「テレスクリーン」と呼ばれる双方向テレビジョン、さらには町なかに仕掛けられたマイクによって屋内・屋外を問わず、ほぼすべての行動が当局によって監視されています。  

主人公は最初、2+2=4だと思っているのですが、尋問と拷問の結果、最終的には2+2=5だと思えるようになります。本当は4だと思っているけれど、当局の手前仕方なく、口先だけ5と言っているような状態だとすぐに見破られ、統治者が望む答え(この場合は5)を心から受け入れるまで拷問にかけるという恐ろしい世界なのです。

2020年5月15日金曜日

ワクチンの闇

現在、 新型コロナウイルスのための「ワクチン」が超特急で開発されているようです。

そして、その動きと合わせて、アメリカなどでは、ワクチン忌避に罰則を設けるとか、マスメディアを通じてワクチン反対派を「公衆衛生の敵」と呼ぶなど、ワクチン反対派に対する弾圧も強まってきています。

でも、ワクチン反対派は本当に公衆衛生の敵なのでしょうか?

私はワクチン反対派を弾圧する人たちこそ公衆衛生の敵だと思っています。ワクチンは、接種する意味がそもそも怪しい上に、

  • 副作用
  • 成分の有害性
  • 接種による特定の症状の罹患率の増加

など、深刻な問題をはらんでいるからです。

2020年5月8日金曜日

コロナ死亡者数の闇

WHOが公表している、2020年5月7日(10:00 CEST/18:00 JST)時点での新型コロナウイルス感染症による死亡者数(推計人口の出所はWikipedia

国名 COVID-19
死亡者数
2019年
推計人口
死者/人口
米国 65,197  329,064,900  0.0198%
英国 30,076  67,530,200  0.0445%
中国 4,643  1,433,783,700  0.0003%
日本 551  126,860,300  0.0004%

これらの死亡者数をめぐっては、いろいろな意見があると思います。

米国や英国がこんなに死亡者数が多いのに、人口の多い中国の死亡者がこんなに少ないわけがない!

日本の死亡者数が少ないのは、別の死因で片付けられているからだ!

とかなんとか。。。