97歳でバスケットなんてできるの?と思って、興味本位で見てみたのですが、予想のはるか上を行っていました😲
(2022年8月のニュース)
YouTube: 【イチバン!!】札幌市に住む『日本でイチバン高齢のバスケットボール選手』97歳の男性 元気の秘訣は?
在間 弘(ありま ひろむ)さん
大正14年(1926年)1月19日に北海道の和寒町(わっさむちょう)で誕生
12歳でバスケットを始める
先生に「バスケットをやると背が伸びるぞ」と言われて始めたのがきっかけ
昭和15年(1940年)15歳で札幌師範学校(北海道教育大学札幌校の前身)へ進学後も部活動でバスケを継続
昭和18年(1943年)上級生になってこれから試合に出られるというときに、戦争のため「外来スポーツ禁止」となる
昭和20年(1945年)学徒出陣で仙台の予備士官学校に入校、教育訓練中に終戦
終戦後は中学や高校の教師を務め、バスケットの指導者として活躍
昭和60年(1985年)60歳で退職後、知人の紹介で高齢者バスケットチーム「札幌ロートルズ」に入る
バスケット歴85年
走れる。シュートできる。ドリブルもできる。
インタビューの受け答え、お仲間とのやりとりもしっかりしていて、頭もぼけていない。
この動画の3年前(2019年)には、NBAの試合に呼ばれて、大観衆を前にしてフリースローを一本で決めたりして、度胸もいい。
いやぁ、驚きました。
在間さんの元気の秘訣
● 毎朝の体操(ジャンプや腕立て、片足立ちも!)
● 退職後、毎日書いている日記
● 93歳の奥様の手料理
男性の平均寿命は81.09歳なので、97歳で生きているというだけでも稀有な存在なのに、これだけ充実した生活を送られているのが素晴らしいです。
ロートルズの他のメンバーの方々もみなさん元気はつらつで、すごいチームですね。
食事や生活習慣に気をつけるのはもちろんですが、好きなこと、興味をもって熱中できることがあるというのは、何歳になっても大切なんだなと改めて思いました。
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