2022年7月29日金曜日

新たな流行

またまた変な感染症の流行がニュースになり、すかさずそれ用のワクチンも承認されるみたいですね。

【追記】7/29、厚労省の専門家部会が薬事承認を了承

天然痘ワクチンをサル痘にも 厚労省、予防用で薬事承認へ

毎日新聞 2022/7/28 21:06(最終更新 7/28 21:07) 449文字

 厚生労働省は国内で生産・備蓄している天然痘ワクチンについて、「サル痘」の予防用で近く薬事承認することが、関係者への取材で判明した。医療従事者への使用が念頭にあり、29日の専門部会の審議結果を踏まえて最終決定する。

 ワクチンはKMバイオロジクス(熊本市)が製造販売するLC16「KMB」。国立感染症研究所などによると、サル痘の発症予防効果は約85%とされる。世界保健機関(WHO)は天然痘ワクチンの使用を推奨。海外の企業が製造販売する別の天然痘ワクチンは欧州でサル痘予防用として承認済みだ。

 接種対象は8月にある感染症部会の議論を経て決める。国内では現在、臨床研究の枠組みで感染リスクが高い医療従事者に対する接種や、発症・重症化予防を目的に感染者の濃厚接触者への接種ができる。薬事承認された後、接種対象を医療従事者とする方向だ。

 サル痘は発熱や発疹が特徴で、欧米を中心に感染が急拡大。WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。国内でも感染者が確認されている。【金秀蓮】

サル痘患者の写真が帯状疱疹患者のものと同じだったり、WHOが緊急事態宣言を出した翌日に日本国内で感染者が見つかったりと、どんどん煽り方が雑になっているのは、庶民がなんでもかんでも真に受けてくれるとメディアが新型コロナ騒動で学習しちゃったからでしょうか。

もう何度も何度も同じ手口でだまされるのはやめてほしいのですが、何度でもだまされる人たちは今回もだまされるでしょう。

この天然痘用の生ワクチンLC16「KMB」の添付文書(PDF)によると、免疫抑制治療を受けている人は「接種不適当者(予防接種を受けることが適当ではない者)」になっています。

免疫が抑制されている新コロワクチン接種者は接種不適当者のはずですが、推進側がそんなことを言うわけもなく...。

生ワクチンは過去にもいろいろ問題を起こしていますよね。

当ブログの過去記事で紹介したジェシーさんも生ワクチンだったみたいで、ポリオ予防のワクチンでポリオになってしまいました。

だから、天然痘予防の生ワクチンで天然痘になることも考えられます。

しかも、免疫力が低下している人たちに打つわけですから、本格的なパンデミックになる可能性だってあります。

生ワクチンの危険性は多少広まっているのでしょうか?

だとしたら、生ワクチンではないサル痘予防ワクチンを望む人が出てくるかもしれないですね。

そういえば、そんなワクチンを開発している会社がありましたっけ。

モデルナ、サル痘ワクチン開発に着手
化学工業日報 2022年5月30日

 来日した米モデルナのポール・バートン最高医療責任者(CMO)は27日、オンライン会見を開き、感染報告が欧米で相次ぐ「サル痘」ワクチンの開発に着手したことを明らかにした。また、開発を行っているオミクロン株に対応した新型コロナワクチンに関しては20日施行の「緊急承認制度」を活用する方針を掲げ、日本にも「秋までに届けられるようにしたい」と語った。

 天然痘に似た感染症のサル痘は、ここ数週間、欧米で複数の集団感染が報告され、拡大が懸念されている。バートンCMOは、サル痘は「非常に難しいウイルス」としつつも、同社が持つメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンプラットフォームを使い、開発に「優先的に取り組みたい」考え。

 一方、新型コロナウイルスの従来株とオミクロン株に同時対応した「2価ワクチン」については、一定の有効性と安全性を確認できたことに触れたうえで、「数週間内にデータを公開する」。並行して生産も近く開始予定。秋をめどに世界各地に供給できる準備を進めていることを強調した。

 日本でもmRNAワクチンが生産できる体制を敷く構想を掲げるなか、日本法人モデルナ・ジャパンの鈴木蘭美社長は、パートナーシップを結んでいるカナダや豪州を例に挙げ、「日本でも同様の体制を整えるのが急務」と指摘。着工から供給まで2~3年かかることに触れ、「早ければ早いほど良い」と力を込め、現在、構想具体化へ厚生労働省と協議中だともした。

 新型コロナウイルス以外でも目下、さまざまなmRNAワクチンを開発していることも紹介した。同社が開発中のサイトメガロウイルスワクチンの場合、第2相臨床試験(P2)で強い免疫原性を認めたと公表した。さらに「代謝性疾患でも開発を進めている」(バートンCMO)と続け、プロピオン酸血症(PA)ではP1/2が実施中だとした。今後、モデルナが持つ技術基盤を生かし、感染症、がん、心血管系疾患、希少疾患、自己免疫性疾患と幅広い領域を対象にワクチン実用化を図っていく計画。

様々なmRNAワクチンを開発中ということなので、今後、様々な病気を流行させる計画なのでしょう。

したがって、新型コロナやサル痘のワクチンだけでなく、医薬そのものから離れないと、遅かれ早かれ遺伝子をいじられることになります。

でも、遺伝子を組み換えたり、体内にチップを入れることが「オシャレ」、「トレンド」、「流行(はやり)」とテレビで朝から晩まで連日放送されれば、みんな違和感なく受け入れちゃうのかな?

スウェーデンみたいに自分の意志でマイクロチップを入れているならまだしも、日本みたいに黙ってワクチンにチップを入れてしまうというやり方は汚いと思うのですが...。

とはいえ、体内チップはアップル製のようなので、iPhoneファンの多い日本ではもしかしたら肯定的に受け止められるのかもしれません。

現在、チップチェッカーというアンドロイド版のアプリで接種者を見分けられるようです。

iPhone版も技術的には可能だそうですが、アップルストアの審査に通らないであろうという予測の下、作成していないらしい。(今のところはだまし打ちだから、アップル製のチップが入っていることが分かってしまったら会社の沽券に関わりますものねぇ...。)

ま、日本は多数派が正義であり、多数派に属することで安心できるという人が非常に多いので、ほとんどの人にチップが入っているとなれば、大騒ぎになることなく、粛々と受け止められることでしょう。 

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