牛乳や乳製品は、関節炎、便秘、アレルギー、ぜん息、コリック、鼻炎、心臓病、卵巣疾患、貧血、インシュリン依存型糖尿病、白内障、肥満、鬱血、肺疾患、がんの主たる原因といわれており、心臓発作や脳卒中との直接的関連が指摘されています。
骨粗鬆症の予防(※)に牛乳・乳製品をという話もありますが、あれはまったく逆で、牛乳・乳製品を取ると、骨粗鬆症が促進されます。(牛乳・乳製品の消費量が多い国ほど、骨粗鬆症の発症率が高くなっています。)
※ 骨の健康については、「骨を強くするには?」をご参照ください。
今の季節、花粉症で鼻をぐずぐずさせている人が巷に氾濫していますけど、花粉症だって、牛乳・乳製品を完全にやめたら、かなりの確率で治癒するはず…。
なのに、なぜ、みんなやめないのでしょう?